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お花見情報 さんぽろ 桜と美人に会いに行こう 赤レンガ庁舎 (5月上〜中旬)

お花見情報 さんぽろ 桜と美人に会いに行こう 赤レンガ庁舎 (5月上〜中旬)
2016年5月1日掲載情報 - 札幌版
お花見情報 さんぽろ 桜と美人に会いに行こう 赤レンガ庁舎 (5月上〜中旬)  札幌

5月初旬になると桜が咲き始める「道庁赤レンガ庁舎」。北海道ではよく見られる蝦夷山桜は少ないですが、遅めに咲く八重桜がきれいです。

赤レンガの正面、東門から入ると左側に八重桜が並んでいます。敷地の南側、道議会側にも八重桜の並木があり、5月中旬ごろ満開になり見頃を迎えます。また、チューリップもほぼ同時期に咲くので「一度で二度オイシイ場所」としてオススメです。(庭園の散策:7:00〜21:00、ライトアップ:日没〜21:00)

北海道のシンボルともいえる赤レンガ庁舎は、外壁には約250万個のレンガが使われ、フランス積みで作られています。そして、化粧煉瓦の美しさも魅力の一つです。

赤レンガ庁舎は明治21年(1888)、アメリカのマサチューセッツ州議事堂をモデルに建てられ、建築資材の多くは道産だったそうです。その後、明治42年に火災に見舞われましたが、幸いにも外壁には大きな損傷はありませんでした。八角塔は火災後もずっと再建されませんでしたが、昭和43年に北海道開拓100年を記念して創建当時の姿に復元され保存され、翌44年に国の重要文化財に指定されました。

赤レンガ庁舎といえば外観が有名ですが、建物内部も歴史を感じさせる美しい洋風の構造で、装飾が施されたアーチや階段など明治時代の趣きを感じることができます。札幌に住んでいると意外と訪れる機会も少ない「赤レンガ」ですが、入場料も無料ですので一度中を見学するのも良い体験になるのではないでしょうか。

さらに、赤レンガ庁舎のもう一つの魅力は「後ろ姿美人」です。裏側からみた庁舎のことで2基の煙突がすらりと伸びた脚のようで実にスマートな美人を連想させます。意外と知られていないので、この機会に美人に会ってみてはいかがでしょうか。

さんぽろは札幌市民のお散歩をサポートするコラムです。

  • 文責:びもーる編集部
  • 見頃: 2013年5月上旬から中旬まで(天候によって変わる場合があります)
  • 住所: 札幌市中央区北3条西6丁目
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